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加藤夫妻山岳スキーの世界選手権に

2017年2月6日(月)山梨日日新聞記事に下記の記事が掲載されました。大国陸上クラブ1期生加藤淳一さんの記事です。どうかみなさん応援を宜しくお願い致します。

山梨日日新聞記事↓

20170206037

記事が小さくて読めない方のために、記載内容を下記に表示しました。

富士吉田の夫婦、世界選手権出場へ

山岳スキー「頂」に挑む

富士吉田市上吉田のトレイルランナー加藤淳一さん(37)と妻の倫子(42)が、

イタリアで開かれる山岳スキーの世界選手権(23日~3月2日)に夫婦そろって

出場する。山岳スキーは山岳地帯に設けられた上り下りを含むコースを踏破す

るタイムを競う競技で、大会では本場・欧州などの選手と争う。加藤さん夫婦は

「少しでも上の順位を目指すとともに、日本で競技を普及させるためのヒントを

得たい」と話す。(斉藤裕介)この記事を書いて下さった記者さんの名前です。

「競技の普及めざす」

山岳スキーのコースには上りと下りの区間があり、上りはスキー板の裏側に滑り

止めを貼って移動する「シール歩行」またはスキー板を背負って歩く。下りの移

動は滑走。

板とブーツは通常のスキー用とは異なり、歩行しやすいよう軽量の上、歩くとき

にかかとが浮く仕組み。

山岳スキーは「最も速く雪山を移動できる手段」(淳一さん)といい、コースの総

距離はおおむね20キロ前後。高地でのレースとなることから脚力とともに、一

定の心肺機能も必要とする。また、整地されてない場所も滑るため、滑走技術

のほか、道具の適切な扱い方も求められる。

2人のうち山岳スキーを先に始めたのは倫子さん。キャリアは10年で、世界選

手権には過去2回出場した。約7年前、トレイルランニングやクロスカントリース

キーを専門としてきた淳一さんも、倫子さんの勧めで山岳スキーを始め、一昨年

と昨年の国内大会「白馬八方尾根大バーティカルレース」(開催地長野県)で2

連覇。倫子さんも国内上位の選手で、夫婦そろって今年の山岳スキー世界選手

権日本代表となった。

世界選手権には30カ国以上が出場。スイスやスペインが強豪とされ、「欧州選

手のレベルが高く過去2大会では完走がやっとだった」(倫子さん)。淳一さんは

昨年のアジア大会(開催地・韓国)で優勝しているが、バイアスロンの五輪選手

も参加してくる世界の舞台では中位に食い込めるかどうかのレベルだという。

加藤さん夫妻は世界選手権で上り下りを競う個人種目や上りのみの種目「バー

ティカル」にエントリー。淳一さんはトレイルランニングで鍛えた脚力を前面に出

せるバーティカルに勝負をかける。

大会に向け、2人は家業であるトレイルランニング用品販売店を営む傍ら、雪の

積もった林道などで練習を重ねている。淳一さんは「日本で競技を普及させたい。

自分の記録はもちろんのこと、世界大会の雰囲気を味わい、世界トップ選手の装

備を見て今後に生かしたい」と語った。

さんにちEye 山梨日日新聞電子版はこちら↓
20170206038記事の内容は新聞と同じです!

富士吉田市上吉田のトレイルランナー加藤淳一さん(37)と妻の倫子(42)が、

イタリアで開かれる山岳スキーの世界選手権(23日~3月2日)に夫婦そろって

出場する。山岳スキーは山岳地帯に設けられた上り下りを含むコースを踏破す

るタイムを競う競技で、大会では本場・欧州などの選手と争う。加藤さん夫婦は

「少しでも上の順位を目指すとともに、日本で競技を普及させるためのヒントを

得たい」と話す。・・・

です。

加藤夫妻が経営しています「トレイルランテストセンター」の
ホームページはこちらから↓

http://trailrun-test-center.com/?page_id=91

以上です!



陸上競技のお勉強(小学生用&指導者用)
NHK教育テレビ「はりきり体育ノ介(たいいくのすけ)
動画配信映像の中の「クリップ」というところをクリックまたはタップして見て下さい!



「走るに挑戦だ!~」(朝原宣治さん)はこちらから↓
http://www.nhk.or.jp/taiiku/harikiri/?das_id=D0005220018_00000


「走り高とびに挑戦だ!~」(醍醐直幸さん)はこちらから↓
http://www.nhk.or.jp/taiiku/harikiri/?das_id=D0005220019_00000

「ハードルに挑戦だ!~」(井村久美子さん)はこちらから↓
http://www.nhk.or.jp/taiiku/harikiri/?das_id=D0005220008_00000


「走り幅跳びに挑戦だ!~」(井村久美子さん)はこちらから↓
http://www.nhk.or.jp/taiiku/harikiri/?das_id=D0005220009_00000

大国陸上クラブ卒業生関連記事

山口華枝さん(高校1年)の動画(You Tubeから)
2016関東高校陸上南関東 女子走り幅跳びで第2位になった時の動画です。
この結果によりインターハイ出場が決まりました。(記録5m92風+1.9)

https://www.youtube.com/watch?v=6Jf2a684QFk


1期生 加藤淳一さんの関連記事↓
トレラン王国サイト↓
http://www.trailrunning-ohkoku.jp/face/2011/10/24.html

菊嶋啓さんの関連記事↓
トレラン王国サイト↓
http://www.trailrunning-ohkoku.jp/face/2012/01/27.html

大国陸上クラブでは部員を募集しています。

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走りが速い遅いは関係ありません。
運動能力も関係ありません。
不器用でもいいんです。
10人10色、個人差は人それぞれなのですから・・・・・。


走ってみたい!
跳んでみたい!
投げてみたい!
ただそれだけでいいのです。

練習風景の動画です↓(YouTubeから)

長距離・・・https://www.youtube.com/watch?v=unCohE4pA_8

幅跳び・・・https://www.youtube.com/watch?v=HhSVngVPgSk

お遊びリレー1・・・https://www.youtube.com/watch?v=xVqV-w6kywU

お遊びリレー2・・・https://www.youtube.com/watch?v=omO7Goshz44

飛び入り参加も歓迎です(4歳)!・・・https://www.youtube.com/watch?v=VgxBpilS2a4



神経系機能の発達が著しい幼児期
(6歳以下)や児童期(7歳~12歳くらいまで)は、動きの獲得やその質の向上に最も適した時期と言われております。
従ってこの時期に多様な動きを経験しさまざまな基礎的な動き(コーディネーション能力)を身に付けることが、将来子供たちにとってのスポーツ環境に重要(運動神経が発達する)と言われております。
12歳くらいまでにはコーディネーション能力を高め、体力・持久力を付けることにより自分の力を最大限発揮し、将来幅広いスポーツで活躍できればと願っております。

歩くことは「運動の基本」。
走ることは「運動の主役」です。

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まずは1週間~2週間の無料の体験をお勧めします!
(クラブの雰囲気や練習を肌で感じてみて下さい。ぜひ一度見に来て下さい!)


対象学年
小学3年生くらい~中学3年生まで
(小学2年生以下の場合、要相談)


練習会場
甲府市立大国小学校グランド
〒400-0045 
山梨県甲府市後屋町150番地
(下記の地図参照↓)


練習日
毎週月・水・金(祭日はお休み)


練習時間
18:00~19:30
 


月会費
別途


代表者
加藤清貴


指導者
(公財)日本体育協会登録/
公認陸上競技上級指導員
((公財)日本陸上競技連盟JAAFジュニアコーチ)
加藤清貴
加藤すみゑ

公認陸上競技指導員
((公財)日本陸上競技連盟JAAFジュニアコーチ)
中澤真

公認スポーツプログラマー
米山隆


公認ジュニアスポーツ指導員
中澤真


公認体力テスト判定員
中澤真

日本赤十字社認定/
赤十字救急法救急員
赤十字救急法基礎講習修了者(一次救命処置(BLS))

中澤真
 

(公財)日本陸上競技連盟登録/
陸上競技S級公認審判員
加藤清貴
加藤すみゑ


陸上競技B級公認審判員
中澤真
        

(公財)日本陸上競技連盟普及育成委員会主催
全国小学生陸上競技指導者中央研修会課程修了者  
加藤清貴
加藤すみゑ
米山隆
中澤真 
  

以上の
4名の他、現役競技者やOBの方々にも指導の
お手伝いをして頂くことがあります。

みんなで、楽しくやりませんか!
ぜひ一度練習風景を見に来て下さい。お気軽にお声掛け下さい!



詳しくは
℡055-243-3255(加藤まで)
20:00~21:00くらい。

大国小学校の場所↓

・/

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